
MAMAが2年ぶりに大阪へ!「2026 MAMA AWARDS」、街とつながるファンの祭典へ

K-POPの一年を彩る授賞式「2026 MAMA AWARDS」が、11月20日(金)・21日(土)、京セラドーム大阪で開催される。2024年以来、2年ぶりとなる同会場での開催。10月13日には第1弾出演者も発表され、年末のステージに向けた期待が高まっている。
今年の注目は、授賞式に先駆けて初開催される「MAMA FAN FESTA」。ドームでの公演に加え、大阪の街とオンラインを舞台に、ファンが参加し、交流できる楽しみ方が広がる。
ENHYPEN、LE SSERAFIMら、第1弾出演者が決定
MAMA AWARDSは、1999年にMnetの映像音楽大賞として始まった音楽授賞式。
これまでアジア各地やアメリカで開催され、受賞結果とともに、
アーティストの特別なパフォーマンスも見どころとなってきた。
今回発表された第1弾出演者は、2日間で計12組。
11月20日(金)/CHAPTER 1
ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、ENHYPEN、ILLIT、INI、NCT WISH、RESCENE
11月21日(土)/CHAPTER 2
CORTIS、KiiiKiii、LE SSERAFIM、NAYEON(TWICE)、ZEROBASEONE
授賞式の開始は、20日が18時、21日が15時の予定。
日本ではCS放送Mnet Japan、動画配信サービスMnet Smart+などで放送・配信が予定されている。
公演の前から楽しむ、初の「MAMA FAN FESTA」
今年は11月9日(月)から21日(土)まで、大阪市内とグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」で「MAMA FAN FESTA」を展開する。
主催者が掲げるのは、ファン自身が主役となり、体験や交流を楽しめるフェスティバル。
多彩なプログラムや特別なコラボレーションを通じて、
授賞式当日以外にもMAMAに触れる機会を設ける計画だ。
現段階では、大阪市内の具体的な会場や各企画の詳細は確認できないものの、
遠征の予定を立てるファンにとっては、公演と合わせて街を楽しむきっかけになりそうだ。
「観る」から「参加する」へ広がるK-POP体験
今回の展開から見えてくるのは、大型K-POPイベントの楽しみ方の変化。
ステージを観る時間に加え、開催前からオンラインで参加し、現地で交流するという、
より長い時間を通じたファンとの接点づくりだ。
タイトルスポンサーのVisaも、授賞式と新設のFAN FESTAの両方に参加。
ファンの熱量と企業の取り組みを結びつける場としても、企画の広がりが注目される。
チケットの1次先行受付は、10月18日(日)23時59分まで。
抽選制で、Visa先行など受付区分によって条件が異なるため、申し込み前に公式販売ページの確認が必要だ。
2年ぶりの大阪開催で、MAMAがどのようなステージとファン体験を届けるのか。
出演者の続報とともに、街へ広がる祭典の全貌にも期待がふくらむ。
編集・文:COCOA編集部
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